BLOG OF NADEGATA

ジャズとロードバイクを愛するガリガリサラリーマンの雑記。

初心者オススメ!聴きやすいJ-jazzその5

どーもー!なで肩サラリーマンです。

 

雑記ブログなので何を書いてもいいのですが、とりあえず音楽だけでどこまでかけるかやってみております!どれかが誰かにハマっていることを祈って。。。!

 

今日はsoil&"pimp"sessionsから派生したバンドJAMについて語りたいと思いますっ!

 

JAM

 

wikiより引用

メンバーの丈青(Pf)・秋田ゴールドマン(Ba)・みどりん(Dr)によるピアノトリオで、ジャズをベースに、ヒップホップ、ハウス、ロックといったジャンルの要素を取り入れて活動している。元々は都内のジャズクラブで神出鬼没に活動していたが、SOIL&“PIMP”SESSIONSのライブセットにトリオでのセッション演奏がコーナー的に挿まれるようになり、2007年はFUJI ROCK FESTIVAL '07の“FIELD OF HEAVEN”ステージに出演を果たした。

 編成がシンプルなトリオバンドはHZETTRIO同様聴きやすいですね!

 

あちらのバンドと比べるならばこちらはどちらかというとクールでかっこいいサウンドが多いです!!HZETTRIOはハッピーなサウンドが多いイメージ(語彙力なくてすみません)

 


J.A.M/産業革命

 

どちらかというとアドリブ重視というよりテーマを繰り返して少しずつ変化していく感じでしょうか?静かに熱く燃えている感じがドストライク。ずっと聴いていれます。

 

こんな楽曲が多い。とにかくクールなJAM。夜集中したい時なんかのBGMにぴったりなんではないでしょうか?がちゃがちゃハゲしい感じはなく、静かにジャズが聴きたい人はぜひオススメです。

 

 

あと!楽器が少ないと個々の音がよく聞こえるのもとてもいいですね!

PCやケータイで聴いている場合、イコライザをいじったりするだけでまったく新しい聞こえ方になったりします。

 

オススメの聴き方はドラムなんかは自分がたたいているつもりで聴く、ベースは自分が弾いてるつもりで聴くこと(笑)

 

心拍数勝手に上がります(笑)

 

 

いわゆるバンドのリズム隊と呼ばれるベースやドラムは、地味なイメージを持たれやすいのですが、

ことジャズにおいてはガンガン前に出てくるのでそこも聴きどころ。演奏しているみんなに焦点が当たるのもジャズの素晴らしいところです。

 

アーティスト全員が楽しそうに演奏しているのも僕がジャズを好きになった理由ですね。

 

きになる方はぜひ!!

 

 

 

ではでは!今日はこの辺で〜〜!!