BLOG OF NADEGATA

ジャズとロードバイクを愛するガリガリサラリーマンの雑記。

とにかく癒される。高木正勝の音楽

ど〜も〜!なで肩サラリーマンです。

 

素晴らしい映画シリーズには素晴らしい音楽がつきものですよね。

 

ジブリといえば久石譲

 

スターウォーズといえばジョンウィリアムズ

 

攻殻機動隊といえば菅野よう子(こちらはアニメですね)

 

なで肩大好き3大作曲家です。

 

ですがもう1人大好きな作曲家さんがいるのです。

 

それが高木正勝

 

高木正勝とは

wikiより引用

1979年生まれ。京都府出身。

12歳よりピアノに親しむ。19歳より世界を旅し撮影した映像作品を作りはじめる。

2001年アルバム『pia』をニューヨークより発表。以降、 国内外でのコンサートや展覧会をはじめ、映画音楽(『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』、スタジオジブリを描いた『夢と狂気の王国』)、数多くのCM音楽、執筆を手掛けるなど幅広く活動している.

 

ウィキペディアだとかなり情報が少なかったですが、映像作家でもあり作曲家でもあるそうですね。

 

現在山奥の里山の村で野菜を育てながら音楽活動をしてるんだとか。だから自然体な楽曲が多いのかな〜。

 

有名なのが細田守監督作品「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」

おおかみ〜に到ってはこの作品と高木正勝の繊細なピアノがマッチしすぎてなで肩好きなアニメランキングベスト5に入っています。

 

あの映画は高木正勝の音楽があってこそ成り立ってる。そのくらい好きです。

 

僕はおおかみよりも先に偶然こちらを聴いて「なんて綺麗な音楽なんだ」と衝撃を受けたのがはじめです。

www.youtube.com

高木正勝 private/public から「Girls」

「Girls」という題名にふさわしく軽やかで可愛い音楽ですね。ライブでもおなじみみたいで、その時によって演奏の感じが違うのもいいです。

 

当時まだストリーミング配信なんてやっていなく、代官山や渋谷のTSUTAYAに入り浸りCDを視聴しまくって偶然みつけたような。

 

この人の特徴というべきか、なんか音の数が多いんですよね。最初連弾かな?とか思っちゃいました。こんなに音数多いのにこんな綺麗な音って出せるんだな〜って感動したもんです。

 

そしてライブ映像など見るとわかりますが、なんと楽しそうにピアノを弾くんですよね。楽しそうに楽器を演奏する方大好物です。

 

細田守監督作品にはほぼ全て音楽担当として携わっているみたいなので、これからも注目していきたいです。

 

未来のミライにももちろん参加しておりましたね。映画、正直あんまりでしたが(笑)

 

最近の楽曲は自然との共生だったり、対話だったりをテーマにしているそうで、聴いてると本当にやさしい気持ちになるのです。

 

夜寝れないなど、癒されたいときにはぜひ聴いてみてください。

 

1度でいいからライブに行ってみたい方です。

要チェックや!!

 

ご興味ある方はぜひ〜〜!!

ではでは今日はこのへんでっ!!