BLOG OF NADEGATA

ジャズとロードバイクを愛するガリガリサラリーマンの雑記。

ジャズの入り口には何かがある〜映画「セッション」編〜

こんにちは!なで肩サラリーマンです。

 

やってきましたこのシリーズ!!映画、漫画、アニメなど有名どころですが入り口として入りやすいものを選んでみました!

 

これらを見て、

あ、ジャズっていいかも

 

って思ってもらえたらもうジャズの入り口をくぐったも同然でございますっ!

 

それでは一つ目映画からからいってみましょ〜!!

 

 

セッション

 

セッションとは wikiより引用

セッション』(原題: Whiplash)は、2014年アメリカ合衆国で製作されたドラマ映画である。監督・脚本はデミアン・チャゼル、主演はマイルズ・テラーが務めた。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した。

 


映画『セッション』予告編

 

あらすじ

主人公ニーマンは偉大なジャズドラマーになるべくアメリカ最高峰の音楽院に入学、そこで最高の指導者として名高いフレッチャー教授の目に止まり、指導を受けれるようになるのだが。。。

 

もう狂気、狂気オブ狂気。アカデミー助演男優賞をとったフレッチャー教授役のJ,Kシモンズが怖すぎる。そして次第に練習に打ち込む主人公ニーマンが狂気に染まっていく様、目が話せません。

 

自分は吹奏楽部経験者なので、このフレッチャー教授の指導の異様な緊張感が妙にリアリティを感じます。

これが吹奏楽部が文化部でありながら運動部並の体育会系だと言われる所以(言われているのか)。

 

 

僕は一人でこの映画を見に行って終わってしばらく立てなかったです。

 

間違いなく今まで見てきた映画ベスト3に入っております。

 

この映画を見たプロのジャズマンたちは「これはジャズじゃない」って声明を次々と出しておりますが、純粋に素人かつ音楽映画好きの自分には映像的にも楽しめ、

また主人公役もレッスンを重ね素人同然だったのにガチでドラムを叩いていると聴いて余計に魅力的に映りました。演技でこんな演奏できるってどんだけ〜。

 

ビックバンドジャズなので、指揮者もいるしアドリブが少ないですがかっこいいですよね〜!

 

 

劇中に名前が出る「バディリッチ」というドラマーも気になったかたは調べてみることをおすすめしますっ。

 

その中でも「BUDDY RICH IMPOSSIBLE DRUM SOLO」っていう動画がおすすめです。もうすごすぎるよ。このじーちゃん。

 

劇中で厳しい指導こそ偉大なプレーヤーが生まれるとフレッチャー教授はいっておりましたが、ゆとり世代の自分からしたらほんとこういうのやめてほしい、と思っちゃいますね(笑)

 

ぜひ観て損はない作品かとおもいますっ!!ラスト9分の興奮を共有しましょう!!

 

サントラでは原題にもある楽曲「whiplash」「Caravan」がオススメです! 

 

ではでは、今日はこの辺で〜〜〜!!

 

ありがとうございました!